「Pythonの基本は少し分かってきた。でも、どうすればもっと“プログラムらしい動き”を作れるの?」
そんな方のための、Python入門シリーズ第2冊目です。
本書では、条件によって処理を変える「条件分岐」と、同じ処理を繰り返す「繰り返し処理」を中心に学びます。
if文、for文、while文といったPythonの重要な仕組みを、実際にコードを書いて動かしながら、ひとつずつ身につけていきます。
【本書で学べること】
- レッスン2-1:比較演算子と論理演算子を理解しよう
- レッスン2-2:条件分岐(if-else文)を理解しよう
- レッスン2-3:条件分岐(if-elif-else文)を理解しよう
- レッスン2-4:条件分岐(match文)を理解しよう
- Lesson2-5:繰り返し処理(for文)を理解しよう
- Lesson2-6:繰り返し処理(while文)を理解しよう
- レッスン2-7:繰り返しの制御を理解しよう
- レッスン2-8:エラーメッセージを読めるようになろう
- レッスン2-9:例外処理の基礎を理解しよう
本文:約23,000文字
各レッスンでは、コード例を確認するだけでなく、実際に自分で考えてコードを書く練習問題も用意しています。
第1冊「基礎文法編」で学んだ変数、データ型、演算、文字列などの知識を使いながら、
「条件によって処理を変える」
「同じ処理を繰り返す」
「エラーが起きても適切に対処する」
といった、プログラムを作るうえで欠かせない考え方を身につけていきます。
ただ上から順番にコードを実行するだけではなく、状況に応じて動きを変えられるプログラムへ。
Python初心者が次のステップへ進むための1冊です。
本シリーズは、
第1冊:基礎文法編
第2冊:制御構造編【本書】
第3冊:関数とスコープ編
第4冊:データ構造編
第5冊:オブジェクト指向編
と、段階的にPythonの基礎を学べる構成になっています。
第1冊「基礎文法編」を終えた方は、次のステップとして本書「制御構造編」に進んでみてください。