「Pythonを勉強してみたい。でも、プログラミングはまったく初めて......」そんな方のためのPython入門書です。
本書は、プログラミング未経験者がPythonをゼロから学ぶための全5冊シリーズ、その第1冊目「基礎文法編」です。
はじめてのコードの実行からスタートし、変数、データ型、四則演算、文字列操作、f-string、乱数生成など、これからPythonを学んでいくうえで欠かせない基本を、コード例とともに順番に学びます。
【本書で学べること】
- Lesson1-1:Pythonの入り口|初めてコードを書いてみよう
- レッスン1-2:変数の基本を理解しよう
- レッスン1-3:四則演算をしよう
- レッスン1-4:文字列を操作しよう
- レッスン1-5:フォーマット文字列を使いこなそう
- レッスン1-6:乱数を生成しよう
本文:約20,000文字
各レッスンには練習問題を用意し、巻末には解答例と解説も収録しています。
ただ読むだけではなく、自分でコードを書き、実際に動かしながら学習できる構成です。
「何から始めればいいかわからない」状態から、Pythonの基本的なコードを読み書きできるようになるための最初の一歩としてお使いください。
本シリーズは、
第1冊:基礎文法編【本書】
第2冊:制御構造編
第3冊:関数とスコープ編
第4冊:データ構造編
第5冊:オブジェクト指向編
と、段階的にステップアップしていきます。
Pythonを初めて学ぶ方は、まず本書「基礎文法編」から始めてみてください。